スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シン・ゴジラ感想(最後だけネタバレ有り)

うむ、良かった。自分は大好き。

ただ、批判も多い理由も分かった。
良くも悪くも、非常に渋い。正直言って、感動するようなところはあんまり無い。派手なアクションがあるわけでもない。パニック映画でもない。「危機対応映画」が、一番妥当な言葉じゃないだろうか。
自分としては、押井パトレイバーを思い出した。あれの主人公グループを、立場が上の人(国家中枢)に置き換えた感じ。

自分は、官邸の意思決定の過程とか、チームの面々とかが好きだけど、ラヴとか爽快とかはまったく無いからなあ。そういう意味でもオタク的なのだろうか。
個人的には、国連安保理の議論とかも見たかったけど、それやると地味な作品がさらに地味になるからなあ(苦笑

しかし、まさか、ゴジラを倒すシーンが、あそこまで地味な画とはw
ただまあ、最も派手な手段が絶対に使えない手段である以上、仕方ないのだろうけど。

あ、私は自衛隊の兵器とかはまったくの専門外のでパス。
好きな人から言わせば、そこの評価は良いらしいけど。判らないことには触れられぬ。


あと、自分としては(結構上の方にいたことがある)国家公務員の感想を聞きたいわ。
個人的には、災対本部の意思決定過程はかなりリアルっぽい気がしたけど、実際のところはどうなんだろう。


そして、最後にネタバレを一言。









「やったか!?」は言っちゃ駄目って、言ってるダロォ!!!????
[ 2016/08/14 21:34 ] 普通の日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoneko0407.blog38.fc2.com/tb.php/584-e43b20fe





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。