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映画感想「かぐや姫の物語」&「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」

あまりネタバレは入れないつもりですが、多少は物語の筋にも触れますので、お気を付け下さい。
しかし、一日で二作も映画観るなんて、人生初じゃないかなあ。


・かぐや姫の物語

予想以上に、竹取物語してた。

いや、私の竹取物語知識は、日本人の80%くらい(適当)と同程度のふんわりしたものなので、詳しい人からすると突っ込みどころも多いのかもしれませんが。

そして、予想以上に、ジブリ映画してました

快活な主人公、自然との共生、親子の愛……あージブリだわー、と思いながら、特に中盤は観ていました。
かぐや姫のお母さんは、特に良い味出してましたね。終盤は少しホロリときました。

最後は―ここはジブリ映画にしては珍しく―、ちょっとビターな感じがありますが、まあ原作がそうですしね。
物語の内容に触れてしまうので、あまり詳しくは語りませんが。

そういう意味では、大人向けのジブリ映画ですかね。
凄い名作かと言われると疑問ですが、良作ではありました。




あとどうでもいいんですが、脇役のパタリロ似の女童(リンク先根付参照)がすっげえ可愛かった。
仕事はあまりちゃんとしていないっぽいけど、ちょっと小狡いが気が効いて、作中で一番人間っぽいんですよね。そして、しっかりしている。
お婆さんが、大切な仕事を頼むのに彼女を選んだ理由が非常によく分かります。

最後も、あわやMVP持っていくくらいの大活躍だったしね。
エンディング後、彼女がどうなったのか、そこが気になるなあ。



・魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

ほのぼのした作品だろうなあと予想していたところ、ほんとにほのぼのした作品でした。

最近は、精神的に重量級な映画(まどマギとか)が続いていたので、こういう心休まる作品は有難い。
ストーリーは真面目に検証すると突っ込みどころや説明不足な点が多そうな気がしますが、そういう細かいことは考えず、温かい気持ちになることだけを考えていた方が良い作品だと思います。

ビジュアルは大変綺麗なんですが、それ以外の感想にはちょっと困るかなあ。
まあ、ほのぼのしていて、構えずに見える温かい作品です。親子連れにもオススメ。


[ 2013/12/30 01:55 ] 普通の日記 | TB(0) | CM(0)

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