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劇場版まどか☆マギカ鑑賞完了

ネタバレ有るので別ページで。
何故か、ダブルクロス・リプレイ(メビウス)のネタバレもあります(ぇ
いやー、周囲が賛否両論だったのがよくわかった。

この作品のキャラクター―――特に、ほむらが好きな人には、この劇場版は受け入れ難いだろうなあ。
だって、TV版でやってきたことを、すべて引っくり返したようなもんだからなあ。

そりゃ、『あれだけ苦しんでやって来たことは何だったのか』と、怒る気持ちは理解した。



ただ私は、まどマギの世界観というか、『システム』が物凄い好きだった類の人間なので、そういう観点から見ると、とても楽しめました。

TV版最後で気になっていたのは、



これまでの世界律を『作り直した』のは良かったけれども、果たしてインキュベーター達は、その新しい世界律に満足するのだろうか。
新しくできた世界律を、『さらに作り直す』ことを企むんじゃないだろうか。



ということだったので、その懸念にはピンズドで応えてくれました。

懸念も晴れて満足満足……と思ったら、最後の引っくり返しで、度肝抜かれた。

ああいう、『貴方のためなら、世界を敵に回したって構わない』キャラは好きだけど、まさかここで持ってくるかー、という感じでした。
『魔法少女』『魔女』『神様』ときて、ここで『悪魔』かー。相変わらず、表現にドキッとさせられた。

しかしTV版終了時から劇場版開始までの間に、ほむらに何があったのか。
私、気になります。



しかしまあ、何ですな。シャフト、ヤンデレ、ロングヘアー、ちわちわ(CV:斎藤千和)とここまで条件が揃うと、ほむらがひたぎさんに見えたよ……。

続編どうなるのかな。
もう1回、思いっきり捻ってきそうだけど、さて。



ちなみにまどマギで、私が一番好きなキャラは仁美です。
『今回も、アンチが増えそうな役どころだなあ……』と、ひとり呟いてしまいました。



<どうでもよくない方の余談>

あの序盤の、リリカル(笑)な変身シーンや戦闘シーンを見ていると、「これ、まどかかマミさんの『世界』かな」と思っていたんですが、ほむらだったのでビックリ。

眼鏡時代のほむらさんは、ああいうのがお好みだったのだろうか。
何か裏がある気がしないでもない。ほむらの作中での『性格の移り変わり』は、ちょっと気になったし。

2度以上観る人が多いのも納得。一回だけでは、よく解らない部分が多すぎる。



<どうでもよい方の余談>

この劇場版を見る一週間ほど前(※)に、TRPGダブルクロスのリプレイ、「ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・メビウス-2」を読んでたのですが、あまりの共通点の多さにビビった。
(※本の発売日自体は8月。積んでた)


味方の中に『(本人すらも意図していない)裏切り者』がいる、勝利した後の皆が喜び油断する中でほんの僅かなワンチャンに賭けて目的を果たす存在、その目的は『世界の安寧ではなく、想いの成就』。

いや、ほんといろいろダブってるわ。
最後のどんでん返しでビビった感情は、この劇場版とリプレイ、かなり近いところにありました。


ちなみに、このリプレイ2巻のサブタイトルが―――『微笑むキミに会いたい』


……サブタイトルまで、なんか引っかかるところ有るなあ。
[ 2013/11/10 23:20 ] 普通の日記 | TB(0) | CM(0)

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