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石鎚山登ってきた

西日本最高峰・石鎚山に登って来ました。今回も単独行。
単独行の登山は危ないというけれど、こういう半観光地化してる山なら、人もよく通り過ぎるので問題ないと思ふ。まあ、勿論注意はしていますが。

石鎚スカイライン経由の土小屋ルートもありますが、今回は西条方面のロープウェイ・成就社ルートで登りました。
では、レポート開始。




前日夜に、高速道路で石鎚山SAまで移動。車中泊。
どうでもいいけど、徳島からここまでで2時間程度かかるのね……。もうちょっと近いイメージだった。

朝5時半に起床。
サービスエリアの軽食堂は24時間営業なので、こういう時に助かる。
最近売り出し中の、今治焼豚玉子飯が朝食。普通にうめえ。

着替えやら荷物詰めをおこなって出発。
40分ほどで登山口へ。道も狭いところが少なく、比較的行きやすい。駐車場は500円。

7時20分、始発のロープウェイで登る。上まで10分程度?

DSC03826.jpg


上に到着したら成就社まで歩く。そこから本格的に登山開始。
ロープウェイのおっちゃん曰く、成就社から頂上まで、2時間程度で行けるとのこと。
写真は、成就社からのもの。遠くに見えるのが、今日の目的地である石槌山。

DSC03829.jpg



最初はなだらかな下りが10分ほど。

楽かな、と思っていたら、そこから急変。急角度の階段が延々と続く。どこまでも階段。

長距離歩きはあまり苦にしないけど、足腿の筋肉が弱く、上り下りに弱い自分にとっては、かなり酷。
40分くらいかけて、第一の休憩所に着いた時には息が大きく切れている有様。
(しかも道中で、既に2回ほど小休止を入れている)

ちなみに、この山には鎖で登っていく鎖場が4箇所ある
迂回路があるので、体力の無い自分は迂回したけど、子どもや年配の人も鎖場登ってた。みんな元気ね。


そこからしばらくも上り階段。
登山道が整備されているのは安心だけど、きついことには変わりがない。

峠を超えると、ようやくなだらかな斜面に。
ここから、土小屋ルートと合流するところまでは楽に歩ける。

DSC03833.jpg
(だいぶ近づいてきた)

DSC03834.jpg



そして、土小屋ルートと合流した後が、最後の勝負。
急角度の階段を、再度えっちらおっちら。

しかも、高所恐怖症の人間にとっては、過酷な階段も。何で、谷側にも手すりを付けなかった……?
(左側通行なので、谷側を通るのは帰りですが)

DSC03845.jpg
(ちなみに右側は崖です。落ちたら、かなり命がピンチ)



合流地点から1時間ほど。頂上まで、あとすこし。

DSC03838.jpg



頂上に到着~。
登り切った時の達成感は、やはり素晴らしい。

DSC03839.jpg


DSC03840.jpg

DSC03837.jpg



到着時刻は10時半。2時間と言われていたのに、2時間半かかってしまった。しかも、足が笑っている。
大海さんに、「(徳島の)剣山にどうぞ」と言ったのに、これでは置いていかれてしまう……。足腰、鍛えないとなあ。


なお、石鎚の最高点は天狗岳なのだけれども、写真で見てくだしあ。
見ろ、人が豆粒のようだ。


DSC03842.jpg
(青い帽子の人です。見つけられるかな?)


あんなところ、高所恐怖症の人間が行けるかw

一部の元気な人達を除いて、ほとんどの人がここで引き返す。
当然、私もここから下山。結局、ロープウェイ下まで戻ったのは2時過ぎ。合計、約7時間。

後で知ったけど、土小屋ルートから行く方が、時間はかかるけど、角度がなだらかなので楽みたい。
落石注意の場所があるみたいだけれど。




なお、帰りの下りで足をひねったりもしたけれど、私は元気です(ぉ
下りた途端に、痛みが出てきた……。もう今は痛みも引いてますけどね。

ちなみに言うまでもありませんが、登山後に、車を3時間以上運転するのは本当にきついですw
安全運転で帰りましょう。
[ 2013/07/23 22:54 ] 旅行関係 | TB(0) | CM(2)

No title

単独行で滑落すると、下手すりゃ救助来ないですからね。
まあ、よく一人で登ってますけど。
バーナー持って山頂で鍋焼きうどん食べてコーヒー飲むと格別です。

せっかくなので、この夏ぜひ北アへお越し下さい。
[ 2013/07/23 23:13 ] [ 編集 ]

No title

ですね。だからこそ、人一倍気をつけて歩かないと。
バーナーは持ってないんですよねえ。買おうかな。

北アルプスは、今年はちょっと厳しいかもしれません。
[ 2013/07/25 23:15 ] [ 編集 ]

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