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サントリー ウイスキー&ビール工場見学 ついでにベルギービールウィークエンド

また、酒関連か。


と、言われそうですな。

実は、時系列的にはこちらがビアフェスより先になります。6月の出来事。
大海さんに予約・案内して頂きました。いつもながら、お世話になっておりますm(_)m



サントリー・山崎ウイスキー蒸留所

大阪と京都の境くらいの、山際にあります。
サントリーの蒸留所は、ここと白州(山梨県)になりますね。

見学者はかなり多く、私達が参加した部だけでも、50人はいましたかね。
ちなみに工場内の見学は、要予約。

写真がちょっと少なめなのは、ご了承を。


写真 (5)

ガイドさんに、工場内を巡りながら蒸留の手順を説明してもらいました。
ここは、樽でウイスキーを保管しているところ。
ウイスキーは、樽で(少なくとも)3年程度は保管してから出荷されます。
樽に使う木の種類でも、だいぶ味は変わるそうです。

ちなみに、ここは酒の臭いがすんごい。
アルコールは大丈夫な私でも、タオルで鼻を押さえておかないときつかったレベル。

なお、ここの蒸留所は(というか、日本の蒸留所は)、世界でも珍しく形状やサイズの異なる様々な蒸溜釜を使ってます。
(普通は、一つの蒸留所で一種類の蒸留釜)

んで、軽快なウイスキーから、重厚なウイスキーまで色々揃えられるそうです。
この、「何でもあり」な所が日本らしい。


写真 (4)

見学後の試飲。

新作の山崎と白州、あとは山崎12年が飲めたのだったかな?
ハイボールや、かなり薄くした水割りで提供されたけど、ストレートで飲んでみたかったかな。
(後で知ったけど、頼めばストレートでも提供してくれたっぽい)



サントリー・京都ビール工場



写真 (3)


続いてビール工場見学。
場所は長岡京駅から、シャトルバスで10分程度。山崎からすぐ近くです。

どうでもいいけど、ビールは(醸造所でなく)工場で、ウイスキーは蒸留所なんだなあ。

ちなみにビールとウイスキーの工程の違いを、思いっきり簡潔に説明すると、蒸留をする(ウイスキー)かしない(ビール)かです。説明が簡潔すぎだろ。



写真 (2)

ここも、流れに沿ってガイドさんが工場内を案内してくれます。
しかし丁寧に案内するもんだと、妙に感心。

タンクの大きさや製造量を、さっきのウイスキー蒸留所と比較すると、確かに工場だわと妙に納得。
大きさが半端ねえ。

写真 (1)

見学後の試飲タイムは、プレミアムモルツ。
新作のプレモルは初めて飲んだのですが、香りが華やかで強くなり、若干酸味が強くなったかな、という印象。
缶で飲んだのと、樽で飲む分の違いかもしれませんが。

普通のモルツももらえるので、そちらもちょっと。
穏やかな味で、相変わらず飲みやすいビールです。

あんまり苦くないビールを、チビチビとやりたい時に向くビールかな。
癖が少ないので、料理とも合わせやすいかもね。



ベルギービールウィークエンド大阪2012


見学終了後、大阪へ移動。どんだけ飲む気や。

このイベントは初参加だったのですが、ビールの種類がかなり豊富で、しかも1杯600円程度という、ベルギービールの割には破格の価格で飲めるので、とても素敵なイベントですね。

写真



難点は、参加人数に比べて席が少なすぎるところ(半分以上の人間が立って飲んでた)と、フードメニューが少ないところですかね。
まあ、野外イベントのため食べ物は実質的に持ち込み可能なので、次はそうしようかな。
(自己責任でどうぞ)

ちなみに東京でも9月にあるみたいなので、興味が有る方は是非参加してみてください。


[ 2012/07/22 00:15 ] 酒関連 | TB(0) | CM(0)

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