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ダブルクロス・デザイア最終巻読了

いやー楽しかった楽しかった。

これまで読んできたTRPGリプレイの中でも一番好きだったシリーズでしたね。
キャラクターの内面が成長していく様が、実によくわかるシリーズでした。

ていうか、スタートの時点でぶっ壊れてるキャラが二人(三人か?)なんだから、成長しないと物語にならないという話もありますがw
壊れキャラ(ちょっと間違ったらヤンデレに行きそうなキャラ)が好きな私にとっては、ほんとクリティカルでしたね。


しかし、朱香はほんと成長したよなあ……ほんと、『お母さんの道具になりたい!』って言ってた頃からは別人みたいですね。
子どもができて(この表現、語弊があるなw)人が変わったのは、いかにもPLが女性らしいところだなあと思いました。

……この言い方も、色々問題ありそうだなあ。

まあでも、自分に子どもができても(二択ならできない方に賭けるけど)、あそこまで変わることは確実にないでしょうね。


ミユキは人としての成長は間違ってないと思いますが、性別を間違っちゃいないかねw

『私は別に(パパでも)いいのよ?』は今回の大爆笑ポイント。何だこの百合ん百合んした空気は。いいぞ、もっとやれ(ぉ
あー、女性PLどうしの百合はほんといいわー(死ね



あと個人的には1巻2話目の、『お前ら、このままだったらこんなんになっちゃうよ』と示した物語が一番好きでしたね。
あの二人の敵は、ほんと強烈なイメージを残しました。

今後も加納さんGM&若林さんCLのダブルクロス・リプレイがあるとのことなので、そちらも期待しておくということで。
[ 2011/07/04 23:18 ] ボードゲーム・TRPG | TB(0) | CM(0)

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