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雪歩誕生日動画(ノベマス)公開





強い雪歩が書きたくて作った動画。

雪歩とPがラブラブすぎて死ぬかと思った(作者が

こんな甘い話は初めて書いた。もうやめよう……
新型インフルに罹ったのは、精神の疲労のせいではないと信じたい……w



えー。動画時間が50分超えましたが、これでも色々削りました。
キスシーンとか本気で入れてやろうかと思いましたが、体が『書けねぇよ!』と拒否反応を起こしました。

色々削ったせいで全体のバランスが悪くなった気もしますが……もういいや(ぉ


とりあえず、24日には間に合ってよかった……以下、ネタバレのため続きからどうぞ。

今回の話は、投稿者コメントでもあるように、強い雪歩が書きたかった。ただ、それだけです。

雪歩は弱い子と見られがちですが、作中の社長の言にもある通り、芯は強い子(公式コミュでも、気合とか根性とかの言葉がよく出るし)なので、そのギャップをとにかく見せたかったのです。
時間の都合上、弱い部分を表現できなかったので、そのあたりは各視聴者に委ねてしまいましたが……
まあ、雪歩の誕生日お祝い動画という扱いなので、おそらく観てくれるのは雪歩ファンが多く、雪歩の弱いところも知っていてくれているだろう、という読みもありましたけどね。

恋愛要素は、はっきりいって強さの表現の副産物でしかないというか、雪歩の強さを書こうとするとそっちの要素が入って来ざるを得ないので入れたという感じですかね。

ちなみにこの雪歩は、考え得る中で、『もっとも理想的な成長をした場合』を念頭に作りました。
最初から持っていた芯の強さが出てきて、その上さらにプロデューサーと良い意味で支え合って成長した、というイメージ。
成長していく過程を動画で見せられなかったのは残念ですが、それを入れるとさらに動画が30分長くなるんですよ(苦笑

無理に24日に合わせず、連載にしようかとも思いましたが、それだとさらにプエルトリコの方が遅れるので……




この作品を作るにあたり、影響を受けた作品としては、

きしゃーさん(よしを氏)の雪歩同人誌と、瑞Pの『未来偶像図』あとは、近ぐねPの『女性恐怖症のPの挑戦』ですね。
特に、きしゃーさんの仮想EDである、「『Starlight』に封入されている『ある一つの終わり道』」の影響は強く、これはその延長線上の話であると思って書きました。
ちなみに、『尻に敷かれる』発言は、ほぼ完全に借りてます(ぉ
Pや雪歩の性格は、だいぶ違いますがね。

瑞Pの場合は、雪歩の性格というより、「16歳のアイドルをそのまま書かなくても良い」というのが、個人的にエポックメイキングでした。
この動画を観て、自分の動画のアイデアが沸いてきましたね。
というわけで、今回は、4年間(物語開始時からは3年)という時間軸を導入してみました。

近ぐねPは言うまでも無く、強い雪歩の見本ということで。


my songの部分については、完全にイトウP(「神曲にのせてゆきぽ(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1790967)」リスペクト。
というか、動画を扱えるスキルが無い以上、この方向性しか無いという現実もあったわけですが。



なお、3年後(20歳時)の立ち絵については悩みましたが、16歳(歪氏作)のをそのまま使用。
これは単純に、そちらの方が表情のバリエーションが多いからです。

ちなみに、これも気づかれた方も多いと思いますが、今回の引退までの道筋(いきなり交際を発表。そして間もなく引退)は、
山口百恵さんのそれを参考にしております。
この話を作るのに色々調べました。ネットって便利だわ……


先にも言ったとおり、時間の都合で削ったシーンもままあるのですが、最も悩んだのは、春香の一件です。
自分の動画では、できる限り不幸になるアイドルは出したくないので。

ただ、雪歩の成長として、『親との確執』『自分への自信』に加え、
『友人との確執』も乗り越えられる強さを表現したかったので、あのシーンは入れたのですが……
動画時間と春香ファンへの配慮の都合で大幅に中身を削りましたので、どう考えても中途半端ですね。
本当はもっと春香との関係を掘り下げたかったし、そうしなければいけないのでしょうが……
ただ、あれ以上に綺麗な落としどころを見つけられなかったというのが本音でもあります。


BGMは、アイマス音源以外では、天使のいない12月、クロノトリガー、FFなどから持ってきてます。
ラストライブ前、二人で気持ちを高めているシーンにかかっている曲が、『ヒトリ』という題名で、
これは題名的にちとどうかとも思いましたが、曲調としては合っていたのでそのまま使いました。

そして、『Kosmos,Cosmos』と『ALRIGHT』の使いどころは悩みました。
最後のシーン、本当は『ALRIGHT』より、もっと感動を高める曲の方が合うのでしょうが、
あの曲が一番雪歩の成長を表せる曲なので、最後に持って来ました。『First stage』を入れられなかったのだけが心残りですが、
まあ、その曲が似合う時期は、動画開始時点で既に終わっていましたからね……

余談ながら、この作品内での最大の人格者は社長だと思う。


ノベマスで次を書くかどうかは全く予定にありません。
ただ、4月以降、生活環境の問題で連載が難しくなる可能性があるので、その時は単発のノベマスを
ちょこちょこ書いていければいいなぁ、とは思っていますが。

もし単体アイドルで書く機会があるとするなら、次は律子か真、あるいは貴音でしょうか。
裏技では、今回の物語を春香側から書くという手もありますが……悲恋前提はなぁ……

逆に言うと、上で挙がったアイドル以外ではシリアスものは書ける気がしません。私の文章の相性的に。
コメディだったら色々やりようはありそうですが。

百合モノは温めているアイデアがありますが、これも軽く40分は超えそうだ……
出すとするなら、××の誕生日でしょうかね。

まあ、どっちにしても、これからしばらくは卓ゲ(プエルトリコ)に専念します。


<想定Q&A>

Q雪歩の母親ってあんな性格? 原作ではもっと大人しい感じじゃなかった?
A面白そうだったので改変しました(ぉ

Q父親弱いっすね。原作では(ry
A面白そうだったので(ry  
 まあ、表向き威張っているけど、内実ではこんななんだよ、と解釈したということで。
 961社長のグラを流用したのはやむを得ずだったのですが、結果的に大成功だったかと。
 情けなさが良い感じで出た。

Q本ってポエム集じゃないんですか。
Aそれにした瞬間、色々ギャグになってしまいそうだったので(ぉ
 MAの雪歩のポエムを聴く限り、不安しかない……

Q社長が交際を認めた理由をもう少し詳しく。
A認めなければ大事なAランクアイドルが引退してしまうと判断したためです。本当は認めたくなかったけれど、
 引退と比較すればまだマシであり、1年くらい持てば、元は取れるだろうという社長としての冷徹な判断があります。

Q交際が表に出たら引退というのは誰の発案?
A社長です。スキャンダルを抱えたアイドルを手元に置いておくのは、会社として非常にリスクが高いので。
 なお、最後、社長が明るく二人を送り出していますが、これは雪歩の後に3人のAランクアイドルが
 出てきているため、その分でもプロダクションとしての余裕があったからといえます。

Q春香、雪歩、Pの関係をもう少し詳しく。
A雪歩のデビュー前に、春香がPのプロデュースでデビュー。春香はPに好意を持っていたが、伝えずに引退
 (このあたりは公式(360版)の、ラストライブ失敗EDに準拠)
 その後、Pが雪歩のプロデュースを開始したというわけです。

Q結局Pは、春香の想い、また雪歩と春香の関係に気づいていたの?
Aノーコメント。

Q春香、千早、真はどういう形でアイドルをやっているのか。
Aそれぞれ個別にプロデューサが付いており、いずれもソロユニットで頑張っています。
 「inferno」のように、時々はコラボったりもしているのでしょう。


<影響を受けた作品>








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