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ヨーロッパ旅行6日目(ヴェルサイユ宮殿など)

この日は、ベルンからフランスのパリまで高速鉄道で移動。朝5時起きくらいだった・・・・・・。
しかし乗車に際して、改札が無いのに驚いた。
(車内で検札があり、それが改札代わり)

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(ベルン駅)


ガイドさんが取ってくれた席が、8人の半個室のような席になっており、道中は快適。
流れる景色の、田園風景が心地よい。
ただ、到着まで4時間以上かかったけどね・・・・・・。

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パリのリヨン駅に到着し、ツアー専用バスに乗り換え、昼食のレストランへ。
昼食の前菜で、エスカルゴをバジル・ガーリックソースで味付けした料理が出る。
エスカルゴは初めて食べたけど、貝みたいな食感。
味はあまりないので、ソースの味がそのまま出る感じ。普通においしい。

ちなみにメインは豚の煮込み。角煮みたい(小並感

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その後、ヴェルサイユ宮殿へ。パリからバスで1時間半くらい?

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中は豪華絢爛で、確かに素晴らしい。有名な鏡の間も凄い広さ。
ただ人があまりにも多くて、落ち着いて回れないのだけが残念。あと天気が不安定で、雨に打たれたりも。

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この後、ツアーのお約束、免税店で時間つぶしをして(させられて)パリに戻る。
ちなみにヴェルサイユの付近の街並みは、数百年前(江戸時代?)くらい前から変わってないそうな。
ドイツやベルンもそうだったけど、ヨーロッパの街並みはほんと凄いな……。

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夕食は星付きのレストランで、鮭のムニエルのような料理。
星付きのレストランとか、固いだけでまったく興味ではないんだけれどなあ。

雰囲気は良かったけど、味はまあまあ。

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ホテルはウェスティン。高級ホテル。

ホテル内の写真を撮り忘れたけれど、正直、気後れする綺麗さ。
母親(今回の同行者)はホテルにこだわるけど、自分はあまり興味無いんだよなあ。
セキュリティと防音だけちゃんとしてくれたら、あとは最低限で良いタイプなので。

DSC03805.jpg
(ホテルから外を望む)


さて、いよいよ翌日は実質的な最終日。
モン・サン・ミッシェルですよー。
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[ 2013/07/25 23:51 ] 旅行関係 | TB(0) | CM(2)

石鎚山登ってきた

西日本最高峰・石鎚山に登って来ました。今回も単独行。
単独行の登山は危ないというけれど、こういう半観光地化してる山なら、人もよく通り過ぎるので問題ないと思ふ。まあ、勿論注意はしていますが。

石鎚スカイライン経由の土小屋ルートもありますが、今回は西条方面のロープウェイ・成就社ルートで登りました。
では、レポート開始。




前日夜に、高速道路で石鎚山SAまで移動。車中泊。
どうでもいいけど、徳島からここまでで2時間程度かかるのね……。もうちょっと近いイメージだった。

朝5時半に起床。
サービスエリアの軽食堂は24時間営業なので、こういう時に助かる。
最近売り出し中の、今治焼豚玉子飯が朝食。普通にうめえ。

着替えやら荷物詰めをおこなって出発。
40分ほどで登山口へ。道も狭いところが少なく、比較的行きやすい。駐車場は500円。

7時20分、始発のロープウェイで登る。上まで10分程度?

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上に到着したら成就社まで歩く。そこから本格的に登山開始。
ロープウェイのおっちゃん曰く、成就社から頂上まで、2時間程度で行けるとのこと。
写真は、成就社からのもの。遠くに見えるのが、今日の目的地である石槌山。

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最初はなだらかな下りが10分ほど。

楽かな、と思っていたら、そこから急変。急角度の階段が延々と続く。どこまでも階段。

長距離歩きはあまり苦にしないけど、足腿の筋肉が弱く、上り下りに弱い自分にとっては、かなり酷。
40分くらいかけて、第一の休憩所に着いた時には息が大きく切れている有様。
(しかも道中で、既に2回ほど小休止を入れている)

ちなみに、この山には鎖で登っていく鎖場が4箇所ある
迂回路があるので、体力の無い自分は迂回したけど、子どもや年配の人も鎖場登ってた。みんな元気ね。


そこからしばらくも上り階段。
登山道が整備されているのは安心だけど、きついことには変わりがない。

峠を超えると、ようやくなだらかな斜面に。
ここから、土小屋ルートと合流するところまでは楽に歩ける。

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(だいぶ近づいてきた)

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そして、土小屋ルートと合流した後が、最後の勝負。
急角度の階段を、再度えっちらおっちら。

しかも、高所恐怖症の人間にとっては、過酷な階段も。何で、谷側にも手すりを付けなかった……?
(左側通行なので、谷側を通るのは帰りですが)

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(ちなみに右側は崖です。落ちたら、かなり命がピンチ)



合流地点から1時間ほど。頂上まで、あとすこし。

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頂上に到着~。
登り切った時の達成感は、やはり素晴らしい。

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到着時刻は10時半。2時間と言われていたのに、2時間半かかってしまった。しかも、足が笑っている。
大海さんに、「(徳島の)剣山にどうぞ」と言ったのに、これでは置いていかれてしまう……。足腰、鍛えないとなあ。


なお、石鎚の最高点は天狗岳なのだけれども、写真で見てくだしあ。
見ろ、人が豆粒のようだ。


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(青い帽子の人です。見つけられるかな?)


あんなところ、高所恐怖症の人間が行けるかw

一部の元気な人達を除いて、ほとんどの人がここで引き返す。
当然、私もここから下山。結局、ロープウェイ下まで戻ったのは2時過ぎ。合計、約7時間。

後で知ったけど、土小屋ルートから行く方が、時間はかかるけど、角度がなだらかなので楽みたい。
落石注意の場所があるみたいだけれど。




なお、帰りの下りで足をひねったりもしたけれど、私は元気です(ぉ
下りた途端に、痛みが出てきた……。もう今は痛みも引いてますけどね。

ちなみに言うまでもありませんが、登山後に、車を3時間以上運転するのは本当にきついですw
安全運転で帰りましょう。
[ 2013/07/23 22:54 ] 旅行関係 | TB(0) | CM(2)

ヨーロッパ旅行5日目(ユングランヨッホ~ベルン)

間が開きすぎですね、申し訳ない。
もう帰国して1月以上経ったのか……

○  ●  ○

スイスでの朝。
窓を開けた瞬間、自分の目を疑った。


外が一面の銀世界。

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いやいやいや、山国スイスとはいえ今は5月末なんですけど。
日本だと、ポロシャツで生活できる時期なんですけどー!!

これには、ガイドさんも目を丸くしていました。さもありなん。



とりあえず山頂まで行く登山鉄道は走っているようなので出発。

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(トンネル内で撮影)


しかし、吹雪といってもいいような横殴りの雪の状態では景色も堪能できず。残念。
これ、山頂展望台からの景色ねw

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しかし、スイスはチーズが多いなあ……。
どうも私には合わなかったようで、途中から胸焼けがしてきた。

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降りてきた先の駅は雪も晴れていて、そのあたりでは景色も堪能できました。

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その後はバスで、スイスの首都ベルンまで移動。
ここは都市そのものが世界遺産になっており、古都の街並みをゆっくり歩く。
ここも、街の建物の調和がすごい。ほんと街全体が博物館のよう。ヨーロッパのこういうところは凄い。

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夕食は煮込み料理。
ガイドさんは、欧州風おでんと言っていたけど、さすがにそれはどうかw

普通に美味しかった。今回の料理の中でも1、2を争うけど、特徴を言うのが難しい。
しかしザワークラウトとか、ドイツ以上にドイツっぽいな。

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(写真が悪いのは気にしないでください)

夜のベルンの街を少しぶらつく。

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そして翌日は、最後の国、フランスへ。
[ 2013/07/13 11:25 ] 旅行関係 | TB(0) | CM(0)



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